車の「警告灯」完全ガイド|突然ランプが点灯したらどうする?【カーマッチ山梨甲府昭和インター店】 ダッシュボードに見慣れないマークが出たら焦らないでください
2026/06/27
運転中に突然、メーター内のランプが点灯すると不安になりますよね。
「このまま走って大丈夫?」
「修理代はいくらかかるの?」
「すぐに止まった方がいい?」
実は警告灯には色ごとに意味があり、緊急度も異なります。
今回はカーマッチ山梨甲府昭和インター店が、よくお問い合わせいただく警告灯についてわかりやすく解説します。
まずは色で緊急度を判断
赤色の警告灯
【緊急度:高】
赤色は「危険」や「重大な異常」を知らせるサインです。
そのまま走行すると大きな故障や事故につながる可能性があります。
安全な場所に停車し、状況を確認しましょう。
黄色(オレンジ)の警告灯
【緊急度:中】
すぐに走行不能になるケースは少ないですが、何らかの異常が発生している状態です。
放置すると修理費用が高額になることもあるため、早めの点検をおすすめします。
緑色・青色の表示灯
【緊急度:なし】
警告ではありません。
ヘッドライトやクルーズコントロールなどの機能が正常に作動していることを知らせています。
よく見かける警告灯7選
①エンジン警告灯
(黄色・エンジンの形)
意味
エンジンや排気系統、センサー類に異常が発生している可能性があります。
緊急度
★★★★☆
対処法
走行できるケースも多いですが、放置すると修理費用が高額になる場合があります。
早めに点検を受けましょう。
②油圧警告灯
(赤色・オイル缶の形)
意味
エンジンオイルの圧力低下。
オイル不足やオイルポンプ故障の可能性があります。
緊急度
★★★★★
対処法
すぐに安全な場所へ停車してください。
そのまま走行するとエンジン焼き付きにつながる危険があります。
③水温警告灯
(赤色・温度計の形)
意味
エンジンがオーバーヒートしている状態です。
緊急度
★★★★★
対処法
エアコンを停止し、安全な場所へ停車してください。
冷却水不足やラジエーターの故障などが考えられます。
④バッテリー警告灯
(赤色・バッテリーの形)
意味
充電システムの異常です。
オルタネーターやバッテリーに問題が発生している可能性があります。
緊急度
★★★★☆
対処法
走行中でも突然エンジンが停止する場合があります。
早めに点検を受けましょう。
⑤ブレーキ警告灯
(赤色・!マーク)
意味
サイドブレーキ未解除、またはブレーキシステム異常。
緊急度
★〜★★★★★
対処法
まずサイドブレーキを確認してください。
解除しても消えない場合はブレーキ液不足やブレーキ系統の故障が考えられます。
安全のため点検が必要です。
⑥ABS警告灯
(黄色・ABSの文字)
意味
ABS(アンチロックブレーキシステム)の異常です。
緊急度
★★★☆☆
対処法
通常のブレーキは作動しますが、急ブレーキ時のABS機能が働かない可能性があります。
早めの点検をおすすめします。
⑦エアバッグ警告灯
(黄色・人と丸いマーク)
意味
エアバッグシステムに異常があります。
緊急度
★★★★☆
対処法
万が一の事故の際にエアバッグが正常作動しない可能性があります。
早めの診断が必要です。
「この警告灯は何?」と思ったらお気軽にご相談ください
カーマッチ山梨甲府昭和インター店では、
「このマークが出たけど大丈夫?」
「修理が必要?」
「車を買い替えた方がいい?」
といったご相談も受け付けています。
警告灯の写真をLINEで送っていただければ、わかる範囲でアドバイスいたします。
特に山梨県は通勤や買い物で車が欠かせない地域です。
突然のトラブルで困ったときは、一人で悩まずお気軽にご相談ください。
カーマッチ山梨甲府昭和インター店
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