カーマッチ茨城土浦店 暑さ対策
2026/06/22
【真夏の車内は危険!】今日からできる車内暑さ対策5選
こんにちは!カーマッチ茨城土浦店です!
最近は30℃を超える日も増え、「車に乗った瞬間、暑すぎてハンドルが握れない…」なんて経験をされた方も多いのではないでしょうか?
実は真夏の車内温度は、わずか30分〜1時間程度で50℃を超えることもあります。ダッシュボードは70℃以上になるケースもあり、スマホやモバイルバッテリーの故障、熱中症の危険も高まります。
そこで今回は、誰でも簡単にできる「車内暑さ対策」をご紹介します!
① サンシェードを活用する
最も手軽で効果的な対策の一つがサンシェードです。
車内全体の温度を劇的に下げるわけではありませんが、ダッシュボードやハンドルの温度上昇を大幅に抑えることができます。乗り込んだ瞬間の「アチッ!」を防ぐだけでも快適さは全然違います。
③ エアコンは乗車後すぐ全開!
車に乗った直後は車内の熱気を逃がすことが重要です。
おすすめは、
- 窓を全開にする
- エアコンを最低温度に設定
- 数分走行する
- 車内が冷えたら窓を閉める
この方法が効率よく車内温度を下げるコツです。
④ 車内に危険物を置かない
真夏の車内は想像以上の高温になります。
特に注意したいのが、
- モバイルバッテリー
- スプレー缶
- ライター
- 電子機器
- 炭酸飲料
高温による故障や破裂の危険があります。車内に置きっぱなしは避けましょう。
⑤ エアコンの点検をしておく
「去年より冷えが悪い気がする…」
そんな方は早めの点検がおすすめです。
夏本番になるとエアコン修理の依頼が増え、部品や予約待ちになることもあります。フィルター清掃だけでも冷房効率が改善する場合があります。
お子様・ペットの車内放置は絶対NG!
「5分だけだから大丈夫」
そう思っていても、車内温度は短時間で危険なレベルまで上昇します。
特に小さなお子様やペットは体温調節機能が弱く、命に関わる事故につながる可能性があります。短時間でも車内に残さないようにしましょう。
まとめ
夏の車内はまるでサウナ状態。
ですが、
✅ サンシェードを使う
✅ 日陰に停める
✅ 正しいエアコンの使い方をする
✅ 危険物を車内に放置しない
✅ エアコン点検をしておく
これだけでも快適さは大きく変わります!
カーマッチ茨城土浦店では、お車のご相談はもちろん、エアコンの効きや車選びのご相談も承っております。
暑い夏を快適なカーライフで乗り切りましょう!
カーマッチ茨城土浦店
「ローンが不安…」そんな方もまずはお気軽にご相談ください!✨

