走行距離が多い=ダメな車ではありません!中古車選びの正しい見方【大阪淀川十三店】
2026/05/27
中古車選びの中で、多くの方が気にされるポイントのひとつが「走行距離」です。
一般的には、走行距離が少ないほど良い車というイメージがありますが、実は必ずしもそうとは限りません。
カーマッチ大阪淀川十三店でも、
「走行距離が多い車はやめた方がいいですか?」
というご相談をいただくことがあります。
しかし、実際の車の状態は走行距離だけでは判断できません。
■走行距離だけでは車の状態は分からない
車の状態を判断するうえで、走行距離はひとつの目安にはなりますが、それだけで良し悪しを決めることはできません。
例えば、5万kmの車でもメンテナンスがされていない車と、
10万km走っていてもしっかり整備されている車では、後者の方が状態が良いケースもあります。
車は「距離」ではなく「使われ方」と「メンテナンス履歴」がとても重要です。
■走行距離が多くても状態が良い車の特徴
走行距離が多くても状態が良い車には、いくつかの共通点があります。
・定期的にオイル交換がされている
・消耗品が適切なタイミングで交換されている
・無理な運転がされていない
・点検や整備の記録が残っている
このような車は、距離が伸びていてもエンジンや足回りの状態が良く、安心して乗れることが多いです。
■逆に走行距離が少なくても注意が必要なケース
一方で、走行距離が少ないからといって安心とは限りません。
・長期間放置されていた車
・短距離走行ばかりの車
・メンテナンス履歴が不明な車
こうした車は、見た目がきれいでも内部の劣化が進んでいる場合があります。
特にオイルやゴム類の劣化は、走行距離よりも時間の影響を受けやすい部分です。
■中古車選びで本当に見るべきポイント
中古車選びで重要なのは、走行距離よりも総合的な状態です。
特に見るべきポイントは、
・整備記録がしっかりしているか
・異音や違和感がないか
・消耗品が交換されているか
・試乗時のフィーリング
これらを確認することで、より安心して車を選ぶことができます。
■「走行距離が多い=安い」には理由がある
走行距離が多い車は、価格が比較的安く設定されていることが多いです。
しかし、それは単純に「悪い車だから安い」というわけではありません。
市場価値として距離が影響しているだけで、実際の状態が良い車も多く存在します。
そのため、価格だけで判断するのではなく、状態をしっかり確認することが大切です。
■カーマッチ大阪淀川十三店の考え方
カーマッチ大阪淀川十三店では、「走行距離だけで車の価値を判断しない」という考え方を大切にしています。
お客様の使い方や予算、今後のカーライフに合わせて、長く安心して乗れる車をご提案しています。
中古車選びは数字だけではなく、実際の状態や使われ方を総合的に見ることが重要です。
■中古車選びで失敗しないために
中古車選びで失敗しないためには、「見た目」や「走行距離」だけで判断しないことが大切です。
車の本当の状態は、見えない部分に現れることが多いため、専門的な視点での確認が重要になります。
安心して長く乗るためには、信頼できる販売店でしっかり相談しながら選ぶことがポイントです。
■車の購入相談はカーマッチ大阪淀川十三店へ
カーマッチ大阪淀川十三店では、
・中古車購入のご相談
・自社ローンでの車購入サポート
・車選びのアドバイス
など、お客様の状況に合わせたサポートを行っています。
「走行距離が多い車が不安」
「どの車を選べばいいか分からない」
「長く乗れる車を選びたい」
そんな方はぜひ一度ご相談ください。
お客様に合った最適な一台をご提案いたします。

