【自社ローンで買った車を売却したい】淡路島本店での手続きと注意点を解説

【自社ローン返済中の乗り換え相談】
 売却・残債・所有権解除の
 手順を淡路島本店が解説

家族が増えた、仕事が変わった。
 今の車が合わなくなるのは自然なことです

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 こんにちは、カーマッチ淡路島本店の太田です。

 「自社ローンで買った車を返済中なのですが、乗り換え可能ですか?」というご相談は、実は珍しくありません。

 子どもの送迎が始まってスライドドアが必要になった。転職して通勤距離が伸び、燃費や維持費を見直したくなった。仕事で軽バンや軽トラが必要になった。理由は様々ですが、淡路島は車が生活の足になりやすい土地柄ということもあり、暮らし方の変化に従って車の需要も変わっていきます。

 ただ、返済中の乗り換えは「普通の乗り換え」とは異なり、手続きに先んじて残債(まだ払っていない金額)と所有権(車の名義や権利)の整理が必要になる場合があります。

 この記事では、売却、残債、所有権解除の考え方、およびカーマッチ淡路島本店における相談の進め方を、可能な限り分かりやすくまとめていきたいと思います。

 ※契約内容や状況によって手順が変わる場合があります。最終的な条件は必ず個別に確認してください。




「売却して別の車に乗り換えたい」
 返済中に起きやすいライフイベント

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 返済中に乗り換えを考える理由は、おおむね「生活の変化」によるものです。この変化は、決して「わがまま」や「贅沢」などではありません。あくまで車は生活を支える道具なのです。

 たとえば子どもの送迎を考えてみましょう。雨の日に子供を抱っこしながら荷物を持ち、ドアを開け閉めして…となると、スライドドアのありがたさを痛感します。「今の車でも何とかなる」と思ってはいても、不便さが毎日続くと身体的にも精神的にも疲弊してしまいます。

 仕事が変わって、道具や荷物が増えるというケースもあります。現場に向かうのに軽トラが欲しい、仕入れに軽バンが欲しい。車が1台変わるだけで、作業の段取りと売上が大幅に変化するという方もいます。

 それから、走行距離と維持費の問題も挙げられます。淡路島は地域によって買い物、通勤、通院などで走行距離が長くなる方も多い土地柄です。タイヤやオイルなどの消耗品も、乗り方によって差が発生します。「毎月の支払いは何とかなるけれど、車検や修理が重なると家計が厳しい」というのも現実です。

 つまり乗り換えは、決して「贅沢」などではなく、生活を守るための「再設計」とも言える選択なのです。




よくある不安
 乗り換え時に二重払いになる?
 残債があると選択肢が狭い?

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 「今の車の支払いが残っているのに、次の車も並行して払う必要があるの?」というのが、返済中の乗り換え手続きにおいて一番よく聞かれる不安です。

 結論から言うと、状況によっては二重払いに見える期間が出る可能性もあり得ます。そのため、先に整理しておくことが何よりも大切なのです。

 ポイントは「売却代金」と「残債」の関係です。現在の車を売却したお金で残債を完済できれば、次の車の購入手続きへとスムーズに進むことが可能となります。

 逆に言えば、売却代金が残債に足りない場合は不足分をどう埋めるかを決めていく必要があります。ここを曖昧にしたまま手続きを進めてしまうと、家計が一気に圧迫される恐れもあるのです。

 そしてもう一つが、所有権の問題です。契約の形によっては、車検証の「所有者」がご本人ではなく、販売店や関係先になっているケースがあります。いわゆる所有権留保などの形です。

 この場合、勝手に名義変更や売却ができず「所有権解除」の手続きが必要になることがあります。この所有権解除の手続きに関しては、大まかに言うと完済確認や書類のやり取りが絡む場合が多いです。必要書類は状況によって変わるため、まずは車検証の情報と契約内容を一緒に確認するのが確実です。

 ここで最も注意したいのは、焦りです。故障が増えた、車検が近い、家族が増える。理由があるほど急ぎたくなる気持ちは理解できますが、感情に任せて勢いで決めてしまうと、支払いが難しい設計で契約してしまったり、車選びが雑になるといった結果に繋がります。

 返済中の乗り換えに関しては、けっして焦らず、順番を守るほどに失敗が軽減すると言えるのです。




発想の転換
 「今の車を続ける」以外も正解。
 支払いが続く形に組み替える相談ができます

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 ローン返済中だと「今の車を我慢して乗り続けるしかない」と思い込みがちです。しかし、生活の変化に従って車が合わなくなってきた場合、我慢が続かないことも多々あります。そして、我慢の限界が来てから動いた場合、時間的にもコスト的にも余計に嵩んでしまうことが往々にして多いです

 ここで、乗り換えは「贅沢」ではなく「生活を守るための再設計」であると発想を変えてみましょう。送迎が回らない、仕事に支障が出る、維持費が合わない。こういった生活上の不便を解消するために、車を組み替えるのは「道具を変える」のと同様に合理的な判断です。

 カーマッチ淡路島本店では、自社ローンのご相談の際も、まず「続けていける形」を最優先に考えます。過去の状況だけで決めつけず、今の収入、支出、生活事情を伺いつつ、無理のないプランを一緒に探していきます。

 ただし、誰でも必ずOKという訳ではありません。支払いを継続できないような無理な計画はおすすめしませんし、状況によっては審査が難しい場合もあります。あくまでも現実的な視点に立ち、できることと注意点を最初にお伝えします。

 乗り換え相談において大切な姿勢は、メリットだけを見て判断しないことです。「残債がどうなるか」「車検や保険はどうするか」「納車までの足はどうするか」。こういった不安要素を一つずつ見える化していくことで判断力が安定し、「焦って即決」というリスクを回避できます。




淡路島本店での乗り換え相談フロー
 査定→残債確認→差額調整→次の車選び→所有権解除→納車

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ここからは、実際に相談する際の流れをイメージしやすいように、順を追って説明していきます。返済中の乗り換えは、基本的に「残債と所有権」をあらかじめ整理してから、次のステップに進むのが無難です。

まず、今の車がいくらで売れそうか査定を行います。この金額が算出されない限り、残債をどう処理できるかが決定できません。

 査定に関しては、年式や走行距離のみならず、タイヤ、内外装、修復歴の有無、下回りの状態なども影響してきます。また、淡路島は海沿いの道を走行する機会が多い方もいるため、車体下回りのサビは評価に響きやすいポイントと言えます。普段から下回り洗浄や防錆を意識していると、後々の査定額に反映されがちです。

 次に残債確認です。ここで「支払い回数はあと何回か。残額はいくらか」を正確に掴みます。この部分が曖昧だと、差額調整ができません。支払い明細や契約書類が手元にあればスムーズに進みますが、もし無い場合は、確認方法を一緒に整理いたします。

 そして差額調整です。売却代金で完済できるのか、不足が出るのか、もしくは余るのか。不足が出る場合は、生活が崩れない形でどうするかを考えていきます。ここで無理をすると、次の車の支払いが始まった後に家計が圧迫される場合もありますので、無理のない設計を心掛けることが肝要です。

 次は、乗り換える車の種類について考えます。通勤距離が伸びる場合は燃費と整備性。送迎メインであればスライドドアや良好な視界、安全装備に比重を置きます。仕事中心に使用するのであれば積載と耐久性は必須条件です。「安さ」という基準のみで選んでしまうと、後になって修理費や消耗品などの維持費が嵩んでしまい、結局高くつく場合もあります。

 特に返済中の乗り換えの場合は、車両価格のみならず、保険、税金、燃料、車検まで含めて月々に支払う総額を念頭に置いて考えることが失敗を回避する上でも大切です。

 その後、必要に応じて所有権解除の手続きを行います。所有権の扱いは契約内容によって異なっており、完済が条件になる場合もあれば手続きの段取りが必要となる場合もあります。

 この部分は個人で勝手に進められないため「車検証の所有者」「契約条件」を一緒に確認していき、必要書類および手順を整理していきます。

 最後に納車です。淡路島では「暮らしの足」がない期間が発生すると通勤、送迎、買い物といった生活における利便性が一気に低下してしまいますので、まずは「いつまでに必要か」というゴールを設定し、そこから逆算して手続き進めていくのが無難です。

 車検が近い方や、最近故障が増えているという方ほど、早めに検討した方が後々の選択肢が広がる傾向があります。


返済中の乗り換えは「残債と所有権解除」を
 先に整理するとスムーズ。
 まずは状況を共有してください

 自社ローンを返済中の状況であっても、乗り換えを検討できるケースは存在します。ただし、ここで大切なのは「気合や勢い」といった感情的な姿勢で進めないことです。

 その手順は至ってシンプルで、

→ 今の車の査定
→ 残債確認
→ 差額調整
→ 次の車の条件整理
→ 必要なら所有権解除
→ 納車

 という流れを守るだけで、二重払いの不安やトラブル発生のリスク軽減に繋がります。

 淡路島は車が「生活の足」となりがちな環境があり、車が使えなくなると日常の暮らしやすさが一気に低下してしまいます。今の車が合わなくなった際「我慢」するという選択肢もありますが、あなたの生活を守るためにも新たな車を所有するためのプランを「再設計」することも視野に入れておくと、将来的な選択肢を増やすことに繋がります。

 まずは今の状況を共有してください。現状で可能な事と難しい事、注意点を誠実かつ丁寧に整理していきます。


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返済中の乗り換えをご検討中の方は、是非お問い合わせください。ご相談だけでも大丈夫です。

「残債がどれくらいか分からない」「所有権解除が必要か不安」「次の車種が決まらない」。そういった状態からでも相談を承ります。もちろん無理な勧誘はいたしません。


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店名:カーマッチ淡路島本店

URL:https://car-match.jp/awaji/

所在地:〒656-1501 兵庫県淡路市尾崎930

連絡先

 電話:050-1722-8859

 LINE公式アカウント:https://line.me/R/ti/p/@132sgknk

担当者:太田 達雄

営業時間:09:00〜18:00(定休日:水曜日)

定休日:日曜、月曜、祝日。定休日が祝日の振替なし

最寄駅:尾崎上の浜駅(バス)


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