「相談して良かった」と言われる理由
2026/02/05
「相談して良かった」と言われる理由
― 車の話をしない時間があるからです ―
相談が終わったあと、
よく言われる言葉があります。
「正直、来るまでは緊張してました」
「もっと営業されると思ってました」
「でも、相談して良かったです」
今日は、
なぜそう言ってもらえるのかを
正直に書きます。
理由①|いきなり“買う話”をしないから
カーマッチでは、
最初から車の話を詰めません。
なぜか。
車の前に、
生活の話をしないと意味がないからです。
- 今、何が一番大変なのか
- どこでつまずいているのか
- 車があると、何が変わりそうか
ここを飛ばして車を決めると、
あとで必ずズレます。
だからまず、話します。
車じゃなく、人の話を。
理由②|「無理なときは無理」と言うから
相談の中で、
こう伝えることもあります。
「正直、今はやめた方がいいです」
「もう少し整えてからの方が安全です」
これは
逃げでも
売れない言い訳でもありません。
一度つまずくと、次がもっと厳しくなる
それを現場で何度も見てきたからです。
だから、
今守るべきものを守る。
結果的に
「言ってもらえて助かりました」
そう言われることが多い。
理由③|“正解”を押し付けないから
「この車が正解です」
「この選択しかありません」
そんな言い方はしません。
- 軽にする選択
- 少し待つ選択
- 予算を下げる選択
選択肢を並べて、一緒に考える。
決めるのは、本人です。
だから後悔が少ない。
理由④|相談後に「次の一歩」が見えるから
相談が終わると、
不思議と皆さんスッキリします。
理由はシンプル。
- 今できること
- 今できないこと
- 次にやること
これが整理されるから。
車を買う・買わない以前に、
進む方向が見える。
これだけで、
気持ちはかなり軽くなります。
最後に
相談するって、
勇気がいります。
でも
一人で悩み続けるより、
一度整理した方が、確実に早い。
カーマッチは、
背中を押す場所ではありません。
一緒に地図を広げる場所です。
決めるのは、そのあとでいい。

