意外と知らない?車のメーターに隠された「5つの豆知識」

こんにちは!カーマッチ山梨甲府昭和インター店です。

突然ですが、ガソリンスタンドで「あれ、給油口ってどっちだったかな?」と迷って、車を停め直した経験はありませんか? 特に代車やご家族の車など、普段とは違う車に乗るときにありがちな場面ですよね。

実はその答え、車のメーターの中にちゃんと表示されているんです! 今回は、知っておくと運転がもっとスムーズで安全になる「メーターまわりの豆知識」を5つご紹介します。


1. 給油マークの「矢印」:左右どちらに寄せるべき?

メーター内のガソリンマークの横に、小さな「▶」がついているのを見たことはありますか?

  • 矢印が左向き(◀) → 給油口は車の左側
  • 矢印が右向き(▶) → 給油口は車の右側

これさえ知っていれば、初めて乗る車でもスタンドで慌てる必要はありません。国産車は左側が多いですが、外車や一部の車種(軽トラックなど)は右側にあることも多いので、まずはここをチェックしてみてくださいね。

2. エンジンチェックランプ:オレンジ色の点灯は「相談」のサイン

エンジンの形をしたオレンジ色のランプが点灯したら、エンジンや排気系の異常が疑われます。 「普通に走れるから大丈夫」と放置するのは禁物。センサーの故障や、燃費の悪化、最悪の場合は走行不能につながる恐れもあります。点灯したら、早めにプロの点検を受けましょう。

3. シートベルト警告灯:荷物にも反応する?

誰も座っていない助手席で警告灯がつくことがあります。これはシートのセンサーが重い荷物を「人」だと勘違いしているため。お買い物袋や重いリュックを置くときは、床に置くか、後部座席に移動させると安心です。

4. タイヤ空気圧警告灯:冬場や高速走行前は要注意

「U字型にビックリマーク」のアイコンは、空気圧が下がっているサインです。 特に冬の寒い朝は空気が収縮して点灯しやすくなります。パンクの可能性もあるため、点灯したらガソリンスタンド等ですぐに空気圧をチェックしましょう。

5. ハイビームインジケーター:青い光は「上向き」の印

夜間に青色のライトマークがついていたら、それはハイビーム(上向き)になっています。 対向車には非常に眩しく、トラブルの原因になることも。周囲に車がいるときは、こまめにロービームへ切り替える習慣をつけましょう。


国産車と外車でアイコンが違うことも!

メーカーによってデザインは少しずつ異なります。

  • バッテリー警告灯: 国産は「四角に+-」、外車はよりリアルな形状のもの。
  • タイヤ空気圧: 外車ではアイコンではなく「Flat Tire Monitor」などの文字表示が出る場合もあります。

最近の電気自動車(EV)やテスラのような車では、こうした表示がすべて大きな画面に集約されているなど、時代の変化も感じられますね。


【カーマッチ山梨甲府昭和インター店の想い】

私たちは、単に中古車を販売するだけの場所ではありません。 「自社ローン」という仕組みを通じて、シングルマザーの方や過去にローンで苦労された方など、「今の頑張り」で新しいスタートを切りたいお客様を全力で応援しています。

「車の警告灯がついたけど、どこに聞けばいいかわからない」 「ローンが通るか不安で、一歩が踏み出せない」

そんな不安を抱えるお客様に寄り添い、透明性の高い料金提示と親身なサポートをお約束します。山梨の皆様の日常が、お車を通じてもっと快適に、もっと明るくなるように。

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