「通らない」と言われた後に、私たちが「打つ手」を考える理由。
2026/02/02
こんにちは。カーマッチ千葉柏店です。
今朝のブログでは、「当店の自社ローンは、誰でも通るわけではありません」という、少し厳しいお話をさせていただきました。月曜の朝から、多くの方に読んでいただけたようで、身が引き締まる思いです。
さて、お昼の時間は少し視点を変えてお話しします。
なぜ、私たちがここまで「厳しさ」にこだわるのか。そして、一度「難しい」と判断せざるを得ない状況から、どうやって**「再起動」**への道を探るのか。
その裏側にある、私たちの執念についてです。
■ 1. 「NO」と言うのは、あなたを守るため
私たちは、無理なローンを組ませて、数ヶ月後に車を差し押さえるような商売は絶対にしません。それは、お客様の人生をさらに壊すことになるからです。
もし、今のあなたの収支状況で車を持つことが、生活の破綻を意味するのであれば、私たちはプロとして「今はやめておきましょう」とはっきりお伝えします。
しかし、そこで終わりではありません。
「今は無理」を「どうすれば可能になるか」に変える。
それが、事業継続2年目、そして創業58期の私たちが持つ、知恵の絞りどころです。
■ 2. 産業保健師の視点で「生活の血流」を整える
昨日もお伝えした通り、私たちの店には車屋の常識にはない「視点」があります。
単なる「借金の審査」ではなく、あなたの「生活の健康診断」をします。
• どこに無駄な支出が隠れているか?
• どうすれば収入を安定させられるか?
• どのタイミングなら、安心してハンドルを握れるのか?
ただの営業マンではなく、人生の伴走者として。
「車を売る」こと以上に「あなたが自立して走り続ける」ことに全力を注ぎます。
■ 3. 打つ手は、無限。
「どこに行っても断られた」
その事実に、心を折らないでください。
データ上の「NG」は、あなたの人間失格を意味するものではありません。単に、今の仕組みに当てはまらなかっただけです。
私たちが2年目の情熱を注いでいるこの場所は、16号線沿いの「作戦会議室」です。
会議室ですから、結論が出るまで何度でも知恵を出し合います。
• 頭金の準備の仕方を一緒に考える
• 保証人の立て方を見直す
• まずは軽自動車から始めて、信用を積み上げる
打つ手は、無限にあります。
あなたが諦めない限り、私たちに諦めるという選択肢はありません。
■ 結びに
お昼休み、コンビニの駐車場や職場の休憩室でこのブログを読んでいるあなたへ。
午後の仕事に向かう前に、一度深呼吸をしてみてください。
その悩み、一人で抱え続ける必要はありません。
私たちの審査は「厳しい」かもしれません。
しかし、その門を叩いた先には、誰よりもあなたの未来を信じる私たちがいます。
午後も、最高の一歩を踏み出しましょう。
私たちは、いつでもここでお待ちしています。
打つ手は、無限。

