「安い車」と「楽な車」は、だいたい違う
2026/01/29
「安い車」と「楽な車」は、だいたい違う
こんにちは。
車の相談で、よく出てくる言葉があります。
「できるだけ安い車で…」
この一言、すごく分かります。
というか、ほとんどの方が最初に言います。
でも今日は、あえて正直な話をします。
「安い車」と「楽な車」は、だいたい違います。
安い車=ダメ、という話ではありません。
ちゃんと合えば、安い車でも問題ないこともあります。
ただ、ここで言う「楽な車」というのは、
見た目でも、流行りでもなくて、
- 毎日の送り迎えがしんどくない
- 雨の日も気持ちが折れない
- 子どもを乗せるたびにイライラしない
そういう生活の中での“楽さ”のことです。
安さを一番に考えると、
どうしても条件はこうなりがちです。
- 年式がかなり古い
- 走行距離が多い
- 装備は最低限
数字だけ見れば、確かに安い。
でも、乗り始めてからこう言われることも少なくありません。
「思ったより疲れます」
「毎日乗ると地味にしんどいです」
これ、我慢の積み重ねなんですよね。
特にシングルマザーの方は、
車に乗る=休憩、ではなくて、
車に乗る=次の用事への移動
・仕事
・保育園、学校
・買い物
・病院
ほぼ全部、生活の一部です。
だから「ちょっとの不便」が、
毎日積み重なっていきます。
「安いから仕方ないですよね」
そう言われると、私は少しだけ引っかかります。
仕方ない、で済ませていいのかな。
本当にその車が、その人の生活を楽にしているのかな。
車は、我慢する道具じゃない。
少なくとも私は、そう思っています。
じゃあ「楽な車」って何?
高い車のこと?
それも、違います。
楽な車は、
その人の生活に合っている車です。
- ドアの開け閉めがしやすい
- 子どもを乗せ降ろししやすい
- 運転していて気を張らなくていい
こういうポイントが合っているだけで、
気持ちはかなり変わります。
実際に相談では、
「一番安い車」より、
「この条件なら、こっちの方が楽ですよ」
そう伝えることの方が多いです。
月々で見ると、差は数千円。
でも、毎日の疲れ方は全然違う。
車選びって、
つい金額だけで考えがちです。
でも本当は、
「この車で生活が楽になるかどうか」
そこを一緒に考えたい。
今すぐ買わなくても大丈夫です。
「安い車でいいのかな?」と迷っている段階で、十分。
話すだけでも、
考えが整理されることは多いです。
「安い車」と「楽な車」
その違いを知った上で選ぶ。
それだけで、車との付き合い方は変わります。
今日のブログが、
そのきっかけになれば嬉しいです。
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