【要注意】高速の合流・車線変更、ウインカーが遅いと反則金6000円?
2026/01/19
高速道路での合流や車線変更。
「ウインカーは出しているつもり」でも、実はルール違反になっているケースがあります。
特に運転に慣れたベテランドライバーほど、感覚で判断してしまいがちなので注意が必要です。
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■ ウインカーの基本ルールは「3秒前」
道路交通法では、進路を変更する約3秒前にウインカー(方向指示器)を出すことが定められています。
・ハンドルを切りながら出す
・動き始めてから出す
これらは正しい合図とは認められません。
ウインカーは「進路変更の事前通知」であり、周囲の車に判断時間を与えるためのものです。
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■ ウインカーが遅れると違反になる
ウインカーのタイミングが遅い場合、「合図不履行違反」に該当する可能性があります。
普通車の場合
・反則金:6,000円
・違反点数:1点
「一瞬遅れただけ」「出してはいた」という認識でも、違反と判断されることがあるため注意しましょう。
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■ ベテランドライバーがやりがちな勘違い
・周りは分かってくれているはず
・流れに乗れば大丈夫
・ウインカーは形式的なもの
こうした思い込みは非常に危険です。
高速道路では速度差も大きく、相手がこちらの意図を察知できないケースも多くあります。
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■ 安全な合流・車線変更の基本動作
正しい順番は以下の通りです。
1.ウインカーを出す(3秒前)
2.ミラーと目視で安全確認
3.十分な間隔を確認して進路変更
ウインカーを出したからといって、無条件で進路変更できるわけではありません。
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■ 合流時に特に注意したいポイント
・合流車は本線走行車の進行を妨げない
・合流前にしっかり加速し、速度差を小さくする
・無理な割り込みは事故や別の違反につながる
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■ まとめ
高速道路の合流や車線変更では、「ウインカーは早めに出す」が基本です。
特に運転に慣れている方ほど、感覚に頼らず3秒前ルールを意識することが、安全運転と違反防止につながります。
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