他の店で断られたあとに、十三店へ来られる方が多い理由
2026/01/15
「もう無理だと思ってました」と言われる前に
「どこに行っても無理でした」
カーマッチ大阪淀川十三店には、
こうした言葉と一緒に来店される方が少なくありません。
すでに何店舗も回り、
ネットでも調べ尽くし、結果として「断られた経験」だけが残っている。
今日は、なぜそういう方が十三店に辿り着くのか、その理由をお話しします。
最初に断言しますが「珍しい話」ではありません
大阪府内、特に大阪市周辺では、
車が必要なタイミングは突然やってきます。
・仕事で必要になった
・子どもの環境が変わった
・引っ越しや生活の変化
ただ、その時に
車のローンブラックという現実に
初めて直面する方も多い。
これは特別な話ではありません。
他店でよくある「断られ方」
実際に多いのが、こんな流れです。
・ネットで車を探す
・とりあえず近くの中古車店へ
・話を聞く前にローンの話
・結果「今回は難しいですね」
ここで終わってしまう。
車の話も、
生活の話も、
ほとんどできないままです。
十三店で最初にやることは違います
十三店長・堀江が
最初に確認するのは、「ローンが通るか」ではありません。
・今、なぜ車が必要なのか
・どんな使い方をするのか
・無理のない支払いか
この整理をしないまま
ローンの話だけをしても、
結果は変わらないからです。
「自社ローン=誰でもOK」ではありません
よく誤解されますが、
自社ローンも万能ではありません。
信用回復ローンも同じです。
・生活が成り立たない
・支払いが現実的でない
・車選びが合っていない
この状態では、
どんな仕組みでも長続きしません。
十三店では、
「使うべきかどうか」も含めて
正直に話します。
シングルマザーの方が多い理由
十三店に来られる方の中には、
シングルマザーの方も多くいます。
・急な移動
・子どもの送迎
・時間の制約
こうした事情は、
数字だけでは判断できません。
だからこそ話を聞く時間が必要になります。
車種の話は、そのあと
相談の流れの中で、
初めて車種の話になります。
・無理に高額車を選ばない
・維持費を抑える
・生活に直結する車
この結果として選ばれるのが、
トヨタ、ホンダ、日産、スズキ、ダイハツといった国産車中心の中古車です。
「選択肢が多い」ことより、
「現実的である」ことを重視します。
他店との一番の違い
十三店が他と大きく違うのは、
売る前提で話をしないことです。
・今日は決めなくていい
・一度持ち帰って考えていい
・今は買わない選択もあり
このスタンスだからこそ、
「断られたあと」の方が
安心して話せるのだと思います。
泉佐野との違いも、正直に伝える
同じカーマッチでも、カーマッチ大阪泉佐野店とは状況が異なります。
泉佐野では
車が生活必需品になるケースが多い。
だから
提案内容や判断基準も変わります。
十三店では、
「本当に今、必要か」も含めて考えます。
断られた経験があるからこそ
一度断られた経験がある方ほど、
慎重になります。
でもそれは、
悪いことではありません。
むしろ、冷静に考えるきっかけになります。
断られた先に、選択肢はある
他店で断られた。
もう無理だと思った。
でも、
それで終わりではありません。
大事なのは
「どこで」「誰と」話すか。
カーマッチ大阪淀川十三店は、
断られた経験がある方ほど、
ゆっくり話せる場所でありたいと考えています。

