【淡路島の飲食店・宿泊業者様へ】仕入れや送迎に!小回りの利く商用車を自社ローンで

【淡路島の飲食店・宿泊業者様へ】

仕入れや送迎に!小回りの利く商用車を自社ローンで

開業準備は出費が重なる時期。

 仕入れの足がない不安に寄り添います

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 こんにちは、カーマッチ淡路島本店 店長の太田です。

 淡路島で飲食店や宿泊業を始める際、意外と早く壁になるのが「仕入れの足」となります。お客様の前に立つ準備だけでも、厨房機器に備品、広告、家賃と出費が重なります。そのような時期に「仕入れ車がない」「今の車だと積めない」「汚れやニオイが気になる」となりますと、日々の段取りが一気に苦しくなってしまう。といった話を耳にします。

 淡路島は車移動が前提になり、仕入れルートも距離が伸びがちになります。観光シーズンや週末になると需要が跳ねて、急な買い出しが増えることもよくあります。そのため小回りの利く商用車を早めに用意しておくことが、売上と信用を守る投資になると考えます。私たちは長年この島で商売をしてきて、そのように実感しています。

 この記事では、飲食店・宿泊業者様が直面する「仕入れ車問題」を整理しながら、失敗しにくい中古商用車の選び方と、自社ローンという選択肢を分かりやすくお伝えしていきます。

 ※審査可否や条件は状況により異なりますので、ここでは一般的な考え方としてお伝えします。



飲食店の「仕入れ車問題」

 —淡路島は距離も荷物も増えやすい

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 飲食店や宿泊業で使う車は、通勤用の車とは目的が違ってきます。必要になるのは「運べる」「汚れても運用できる」「止まらない」こと。淡路島だと、そこに距離と坂道、海沿い走行という要素が加わります。

 まず、仕入れ頻度が高くなります。生鮮、冷凍、氷、酒類、資材(紙ものや洗剤、容器)と、毎日または隔日で動くお店も珍しくありません。突然の欠品や、天候で客足が変わって「今日もう一回買い出しに行かないと」という日も出てきます。車がなければ営業が組めないという瞬間もあり得ます。

 次に、観光シーズンや週末で需要が大きく変わります。淡路島は時期と曜日で動きが激しいため、仕込み量や在庫の持ち方も変わってきます。いつも通りの車だと積載が足りない日が出やすく、何度も往復することになり時間と燃料が増える。そのようにして現場が疲弊してしまうケースをよく見かけます。

 さらに、乗用車では限界が来やすいということがあります。荷物で後席が埋まる、トランクに汁や匂いが残る、段ボールが潰れる、座席が汚れる。気づけば「仕事車なのに、仕事がやりづらい」状態になっています。その結果、時間も衛生面もストレスも、じわじわと損していく形になってしまいます。



「とにかく安い中古商用車」で失敗しがちな点

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 中古商用車を探すとき、つい「安いのが正義」となりがちですが、飲食や宿泊の現場ほど、安さ優先が裏目に出るケースがあります。理由としては、止まった瞬間に営業に直撃するといったことが挙げられます。

 たとえば冷蔵品や冷凍品を積む運用だと、途中でトラブルが起きたときの影響が大きい。仕入れに行けないだけでなく、仕込みが崩れる、提供数が落ちる、予約対応が苦しくなる。最悪の場合、信用にも影響してきます。「走ればOK」ではなく、「安定して回せる状態か」が重要となります。

 淡路島特有の落とし穴としては、海沿い利用で下回りが傷みやすい点があります。潮風に含まれる塩分で下回りのサビが進みやすく、見た目がきれいでも床下に差が出ることがあります。商用車は走行距離が伸びやすいため、足回りや消耗品の負担も増えやすいということがあります。

 見落としがちなのが、商用バンの消耗品コストです。タイヤ、ブレーキ、バッテリー、オイルと、走るほど効いてくる。車両価格が安くても、納車後に交換が重なると「結局高かった」となる場合があります。そのため中古は総額で考えるのが安全です。

 自社ローンへの不安も整理しておきましょう。「仕組みが分からない」「月々がきつくならないか」「総額が見えないのが怖い」という声をよく聞きます。このように不安に思うのも当然です。だからこそ、月々だけでなく、支払回数や総額、条件を最初に確認して、誤解のない形で進める必要があります。



「事業継続の足」を止めないために

 —自社ローンで今の支払い能力から相談できる

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 ローンを不安に感じている際、「車は後回しにしよう」となりがちです。ただ、飲食や宿泊業の車は、売上を守る設備に近い存在です。そこで自社ローンというものが選択肢のひとつになります。

 自社ローンは一般的に、販売店が支払い計画を一緒に組み、分割で車の購入をサポートする仕組みです。銀行や信販のローンとは見られ方や手続きが異なる場合があり、状況によっては相談の余地が生まれることがあります。ただし、誰でも必ず利用できるという意味ではないため、条件は確認する必要があります。

 カーマッチ淡路島本店が大切にしているのは、過去より「今」、そしてこれから支払えるかという視点です。開業準備や立ち上げ期は、売上が安定するまで波があるのが普通ですので、月々の支払いを無理に上げることはありません。さらに維持費も含めて「続けられるライン」を探します。これらの点を一緒に整理していきたいと考えています。

 私たちは、無理のない支払いと誠実な説明を最優先にしています。分からない点は契約前に止めて確認し、総額や条件を明確化して、不安のまま進めることはありません。こうした姿勢こそが、結果的に事業の足を守ることにつながると考えています。



飲食店向け

 ~小回り商用バンの選び方と運用のコツ~

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 ここからは、淡路島で使いやすい小回り商用車の考え方をまとめていきます。車名よりも、用途に合うカテゴリを選ぶのが近道です。

 まず車両カテゴリですが、軽バンとコンパクト商用バンのどちらを選ぶかは、使い方次第で変わってきます。軽バンは狭い道や店舗周りで扱いやすく、燃費や維持費が抑えやすい傾向があります。そのため少量多頻度の仕入れに向いています。一方、コンパクト商用バンは積載と走行安定性のバランスが取りやすく、坂道や幹線移動が多い方に向くことがあります。どちらが正解というより、週に何回、何を、どれくらい積むかを先に整理することで、失敗を減らすことができます。

 汚れやにおいの対策も重要です。飲食店の車は、汚れと匂いが出やすいため、最初から対策しておくと楽になることがあります。まず荷室の床には防水マットやトレーで汚れを受ける面を作っておく。次に段ボール直置きを減らして、コンテナ運用に寄せる。そして生鮮や氷は保冷ボックスでまとめて、汁漏れを防ぐ。消臭は換気と拭き取りを習慣化する。そうすることで香りでごまかすより、こまめな手入れが効きます。こうした運用により、乗用車より圧倒的に衛生管理がしやすくなるのです。

 淡路島の走行環境については、坂道と海沿いを前提に考えておく必要があります。海沿いを走る方は、潮風の塩分が下回りに残りやすいため、風が強い日や雨の後は特に意識したいところです。できる範囲で下回りを真水で流す(洗車機の下部洗浄でもOK)、防錆処理は内容を確認して検討する(車の状態で向き不向きあり)、こまめな点検で早めに気づく。完璧を目指すより、続けられるルーティンを作るのがコツです。

 月々の支払いについては、仕入れコストと燃料費込みで逆算する考え方をおすすめしています。車の支払いを決めるとき、月々だけを見ると苦しくなる場合があります。繁忙期に仕入れが増えるなら、その時期でも無理がないラインにする。走行距離が伸びるなら、燃料と消耗品も見込む。そうすることで「買えたけど回らない」が減ります。当店でも、利用目的(仕入れ、送迎、配達など)を伺いながら、現実的なラインを一緒に整理していきます。



飲食店の車は売上を守る設備。

 中古でも賢く、無理のない形で準備できます

 淡路島で飲食店や宿泊業を回す際、仕入れや送迎に使う車は売上を守る設備に近い存在です。安さだけで選ぶと、故障やサビ、消耗品コストで遠回りになることがあります。大事なポイントは、止まらない状態か、使い方に合うか、総額で無理がないか。の3つとなります。

 ローン審査を不安に感じている方であっても、車をあきらめる前にできることはあります。自社ローンという選択肢も含めて、今の支払い能力と事業の状況から、現実的に組み立てていきましょう。



商用車の購入は、相談だけでもOKです。

 無理な勧誘はしません

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 「仕入れの足を早めに確保したい」「小回りの利くバンを探したい」など、まずは状況を聞かせて頂ければと思っております。


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カーマッチ淡路島本店 太田達雄

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