なぜ同じ車でも差が出る?寿命10年を分ける運転習慣
2026/01/14
「同じ車種なのに、あの人のクルマは調子がいいのに自分はトラブル続き…」
実はこれ、珍しい話ではありません。
クルマの寿命を大きく左右するのは、価格やメーカーよりも日々の扱い方。
ちょっとした運転や管理の違いが、数年後に故障の有無や維持費の差となって現れます。
エンジン始動直後は“やさしく”
最近の車は長い暖機運転は不要ですが、始動直後の急加速はNG。
特に寒い時期は、発進後しばらく穏やかな加速を心がけるだけで、エンジンへの負担を減らせます。
バッテリーは「突然ダメになる」
アイドリングストップ車が増えた今、バッテリーの負担は大きめ。
年数だけで判断せず、定期的な電圧チェックや端子確認がトラブル防止のポイントです。
高速走行の後はいきなり止めない
ターボ車でも、長時間の高速走行後は数十秒でもクールダウンを。
部品の熱ダメージを和らげ、結果的に寿命を延ばします。
タイヤの空気圧は月1チェック
空気圧不足は燃費悪化や偏摩耗の原因に。
日本は気温差が大きいため、月1回の点検がタイヤを長持ちさせます。
一番差が出るのは「運転のクセ」
急加速・急ブレーキは、エンジン・ミッション・ブレーキすべてに負担。
流れを読んだ穏やかな運転は、燃費も良くなりクルマも長持ちします。
⸻
まとめ
クルマの寿命は、特別な整備よりも日常の扱い方で決まります。
大切なのは、派手な運転ではなく「やさしく、丁寧に使い続けること」。
中古車でも、乗り方次第で安心して長く付き合えます。
自社ローン対応の中古車をお探しの方は、
ぜひ カーマッチ山口下関店までお気軽にご相談ください!

