冬の朝にエンジンがかからない?原因はバッテリーかもしれません
2026/01/13
「昨日まで普通に走っていたのに、朝エンジンがかからない…」
冬に多いこのトラブル、原因の多くはバッテリーです。
冬は気温が下がることでバッテリー内部の働きが弱まり、
0℃付近で約20%、氷点下では最大40%も性能が低下すると言われています。
さらにエンジンオイルが硬くなり、始動時の負担が増えるため、
秋までは問題なかった車でも突然始動しなくなることがあります。
バッテリーの寿命は一般的に3〜5年。
特に屋外駐車の車は劣化が早く、
「朝の始動が遅い」「ライトが一瞬暗くなる」「カチッという音だけする」
といった症状は明確な警告サインです。
対策としておすすめなのは、
✔ バッテリーの負荷テスト
✔ 端子の点検・清掃
✔ 冬前の早めの交換判断
突然のバッテリー上がりは、レッカー費用や仕事・予定への影響も大きく、
事前の点検・交換は無駄ではなく安心への投資です。
当店 中古車・自社ローン専門の《カーマッチ山口下関店》 では、
ご購入後のカーライフも安心していただけるよう、
冬場のトラブル防止についてもしっかりサポートしています。
「最近エンジンのかかりが悪いかも?」と感じたら、
本格的な寒さが来る前に、ぜひ一度チェックしてみてください。

