エンジンオイルを「価格」だけで選ぶのは危険?知らないと損する本当の話
2026/01/12
「とりあえず安いオイルでいいや」
エンジンオイル交換の際、こう考えたことはありませんか?
実はこの**“価格重視”の選び方**、あとあと大きな出費につながる可能性があります。
オイル選びは「価格重視」が多数派
2025年の調査では、エンジンオイル選びで
約55%の人が「価格」を最優先しているという結果が出ています。
・オイル交換が面倒
・できるだけ安く済ませたい
こうした気持ちは多くの方に共通していますが、注意が必要です。
安いオイルが招く思わぬ落とし穴
エンジンオイルには車種ごとに適した種類があります。
メーカーが指定するオイル以外を使うと、
・燃費が悪くなる
・エンジンの性能が落ちる
・最悪の場合、故障につながる
といったリスクが高まります。
短期的には安く見えても、修理費で高くつくケースは少なくありません。
グレードと粘度は最低限チェック
オイルには
・グレード(性能)
・粘度(0W-20、5W-30など)
があります。
これは取扱説明書に必ず記載されています。
「よく分からないから安いので…」ではなく、
指定されたものを選ぶことが一番の節約です。
オイル管理はクルマの寿命を左右する
エンジンオイルは“クルマの血液”。
劣化したまま使い続けると、
・燃費悪化
・エンジン寿命の短縮
・下取り・売却時の評価ダウン
などにもつながります。
中古車こそ日常メンテナンスが重要
特に中古車は、日頃のメンテナンスが今後の安心に直結します。
オイル管理をしっかり行うことで、長く快適に乗ることができます。
カーマッチ山口下関店では…
カーマッチ山口下関店では、
中古車販売はもちろん、自社ローンのご相談だけでなく、
購入後のカーライフについてもアドバイスしています。
「どのオイルを使えばいい?」
「交換時期が分からない」
そんな時も、お気軽にご相談ください。
まとめ
✔ エンジンオイルは価格だけで選ばない
✔ メーカー指定を守ることが結果的に節約
✔ 日常管理が高額修理を防ぐ
小さな意識が、安心・安全で快適なカーライフにつながります。

