【実録】大手の「尋問」に驚き、伝説の「名車」に震えた一日。
2026/01/11
皆さんこんばんは! 八王子の正直すぎる車屋、くるまのクルReです(*'▽')♬
今日は、私の心が「怒り」と「感動」で激しく揺れ動いた濃い一日のお話をさせてください。
1. 大手自社ローン店に問い合わせて分かった「違和感」
実は昨日、勉強のために某・大手が展開する「自社ローン専門ブランド店」に、お客さんのフリをして問い合わせてみたんです( *´艸`)
結論から言うと、すごく悲しい気持ちになりました。 名前に「じしゃローン」と掲げているのに、実態はCIC(信用情報機関)をがっつり通す普通のローン審査のみ・・・。期待して申し込んだお客様が、また「審査落ち」の履歴を増やしてしまう・・・そんな光景が目に浮かびました。
何より不快だったのは、電話の向こうの対応です。 「なんとか審査させよう」という空気。根掘り葉掘り聞かれるその時間は、まるで**「商談」ではなく「尋問」**を受けているようでした。
当店はあなたを裁く「尋問」ではなく、未来を作るための**「相談」**をする場所です。 外部の情報だけで判断せず、会社が直接リスクを背負って、あなたの「今」と向き合います!
2. オークション会場で出会った、昭和59年の「国宝」
そんなモヤモヤを抱えながら、お客様に提案する車両を探すために見ていたオートオークション会場の業者専用サイトで、私は思わず目を疑いました(; ・`д・´)
そのクルマは・・・奇跡のコンディションの「サバンナRX7:SA22C」! 走行8万キロ台、無事故。40年以上前の車とは思えない凛とした佇まい( ;∀;)
マツダの技術者が命を懸けて守り抜いた「ロータリーの魂」が、そこに宿っていました。 ロータリー特有の「圧縮抜け」などのリスクを乗り越え、この状態で残るのがどれほど大変なことか・・・。今やこれを直せる職人さんも激減しています( ノД`)
落札価格は「とっても高い万円(笑)」。 でもその数字以上に、先人たちの「技術」や歴代オーナーの「想い」が詰まった、まさに国宝級の価値を感じて震えました( *´艸`)
3. 私たちが「車」を届ける理由
大手のシステマチックな「尋問」と、昭和の名車が放つ「魂」。 全く別のことのようですが、私の中では繋がっている気がします♬
車はただの鉄の塊じゃありません。 ある人にとっては「人生のリスタート」のための相棒であり、ある人にとっては「守るべき文化」です。
だからこそ私たちは「商談」ではなく「相談」を大切にします。 「他店で怖い思いをした」「自分の状況で車が持てるか不安」
そんな方は、ぜひ私にそのお悩みを聞かせてください(*‘∀‘) 伝説の名車にも負けないくらいの情熱で、あなたの「新しい歴史」を一緒に走らせるお手伝いをさせていただきます♬
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