【名車列伝】S14シルビアへの愛ゆえに、私は「NO」と言いました(*'▽')

八王子の「おせっかいな車屋」くるまのクルRe八王子店です♬

今日、あるお客様から情熱的なお問い合わせをいただきました。 「S14シルビアを、自社ローンで買えませんか?」

・・・正直に言います。 私の答えは断腸の思いで「NO」でした( ;∀;)

「売る気がないのか!」と怒られるかもしれません。 でもこれこそが「くるまのクルRe」の流儀なんです(*'▽')

今のシルビアの相場をご存知ですか? もはや気軽に手を出せるスポーツカーではなく、立派な「高級資産」レベル。 しかも製造から30年近く経つ繊細なクルマです。

もし割賦でお支払いいただいている途中で、大きな故障が起きたら・・・? 修理代を払うのも精一杯、でもローンも残っている。 そんな「直せないし、払えない」という地獄を、お客様に味わわせるわけにはいかないんです(´;ω;`)

お客様の「リスタート」を応援する店として、お客様を不幸にする販売は絶対にしない。 それが私のおせっかいなルールです♬

さて! 前置きが長くなりましたが、それでも「シルビア」というクルマが素晴らしいのは事実! 今夜はそんなみんなの憧れ「S14シルビア」の歴史を少し紐解いてみましょう(*'▽')


【名車列伝:日産 S14シルビア】

「3ナンバー」への進化と葛藤1993年に登場した4代目シルビア(S14)。 先代のS13が爆発的にヒットしたため、日産は「もっと豪華に!もっと広く!」とボディを3ナンバーサイズに拡大しました。 当時は「デカくなりすぎた」なんて言われることもありましたが、今見るとそのワイド&ローな構えは、スポーツカーとしての色気がムンムンです♬

熟成のSR20エンジン 名機「SR20型」エンジンはさらにパワーアップ。 特にターボモデルのK's(ケーズ)は、当時としては驚異的な220馬力を発生! 低回転からググッと立ち上がるトルクは、今のエコカーでは味わえない「操っている感」の塊でした(*'▽')

「垂れ目」から「吊り目」への変身 前期型の「優しい目つき(垂れ目)」と、後期型の「キリッとした目つき(吊り目)」。 これほど前期・後期で顔つきの好みが分かれるクルマも珍しいですよね。ちなみに私は、あの攻撃的な後期型の顔が、今の時代に見ても最高にクールだと思っています♬


結び: シルビアは、走る楽しさを教えてくれる最高の相棒です。 いつか、お客様の生活がもっと安定して、「趣味の1台」として余裕を持って迎え入れられる日が来た時は、全力で極上の1台を探すお手伝いをさせてください(*'▽')

それまでは、まずは「生活の足」となる頼れる1台で、一緒に地盤を固めていきましょう! くるまのクルReは、あなたの「未来」までおせっかいを焼く車屋ですから♬

今夜も、夢の中でシルビアを転がしながら……おやすみなさい(*'▽')ゞ


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