最近クルマの正月飾り、見なくなりましたよね?
2026/01/10
昔のお正月といえば、
家の玄関だけじゃなく、クルマにも正月飾りを付けている光景が普通でした。
フロントグリルにしめ飾りを付けて、
「今年も安全運転でお願いします!」
そんな意味が込められていました。
でも最近は、ほとんど見かけなくなりましたよね。
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正月そのものがシンプルになった
最近は
・門松なし
・鏡餅も置かない
というご家庭も増えています。
コンビニは年中無休、ネットで何でも買える時代。
昔ほど「正月=特別」という空気がなくなってきました。
その流れで、
クルマの正月飾りも「別に付けなくてもいいか」
となったのかもしれません。
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今のクルマ、正月飾りが似合わない?
昔のクルマは、フロントグリルが大きくて立派。
正月飾りを付けても違和感がありませんでした。
でも今のクルマは、
・スッキリしたデザイン
・グリルが小さい or ほぼ無い
ものがほとんど。
正直、
「どこに付けるの?」
「走ってるうちに傷つきそう…」
という感じですよね。
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クルマとの付き合い方も変わった
昔は、年末になると
洗車して、ワックスかけて、気合を入れて年越し✨
でも今は、
・忙しい
・時間がない
・洗車は機械におまかせ
という方も多いはず。
クルマは
“大切な相棒”から“便利な道具”
に変わってきています。
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なくなったわけじゃなく、形が変わっただけ
クルマの正月飾りがなくなったのは、
日本の文化が消えたからではありません。
時代に合わせて、
やり方が変わっただけなんです。
年末に洗車して、
「今年も安全運転しよう」
それも立派な“今どきのお正月”ですね。
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カーマッチ山口下関店からひとこと
カーマッチ山口下関店では、
クルマが「生活の足」になっている今の時代に合ったご提案をしています。
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正月飾りはなくても、
安心して乗れるクルマは大切です!
中古車や自社ローンのご相談は、
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