【安全対策】ドライブレコーダーはなぜ必要?淡路島の交通事情から考える

【安全対策】ドライブレコーダーはなぜ必要?淡路島の交通事情から考える

淡路島は車移動が中心。

 もしもの時に「証拠がない怖さ」を減らしたい

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 淡路島で暮らしていると、車は"ぜいたく品"というより生活の道具という感覚が強いのではないでしょうか。通勤に通院、買い物、子どもの送迎。どれも車の所有を前提とする場合が多く、運転する頻度も自然と高くなります。

 そのような暮らしの中で意外とよく耳にするのが「事故や接触が発生したあと、証拠がなくて困った」という話です。自分では気をつけていたとしても、相手がいる以上トラブルはゼロにはできません。だからこそドライブレコーダー(ドラレコ)に関しては"事故のための装備"というよりも「普段の安心を守るための道具」という意識を持ってほしいと考えます。

 この記事では、淡路島における交通事情を踏まえつつ、ドラレコが必要な理由と選び方のポイントを、できるだけ分かりやすくまとめていきます。


淡路島の運転で起きやすい「ヒヤリ」と、

 事故後に困るパターン

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 淡路島は観光シーズンになると交通量が増え、普段と比べて道路の雰囲気が大きく変わります。慣れていない運転の車が増え、いくらこちらが慎重に走っていても、急な車線変更や迷い運転、急ブレーキなど、ヒヤリとする場面が増える実状があります。

 また島内には狭い道、見通しの悪い交差点、すれ違いがギリギリの場所もあり、住宅地の角や港付近、集落の道などでは「スピードが出ていないのに接触する」ケースも見受けられます。軽い接触であっても、あとで話がこじれると精神的な負担が大きくなりがちです。

 そして事故や接触が発生したあとで一番困るのが「言った・言わない」の水掛け論になりやすいことです。信号の色、停止していたかどうか、どちらが先に動いたか。記憶は人によって変わりやすく、当事者同士だと冷静さを欠いてしまい建設的に話せない場合もあります。

 そのような時、ドラレコがあると映像を"事実の確認材料”にすることが可能となります。自分を守るためのみならず、トラブルを長引かせないことが相手の助けになる場合もあります。とりわけに淡路島のような車社会にあっては、運転する機会が多い分、万一の場面に遭遇する確率も上がりやすいため、何かしらの備えは必要だと言えます。



「ドラレコって本当に必要?」「高いほど良い?」

 よくある不安と注意点

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 「ドラレコって本当に必要ですか?」という質問をいただく事がよくあります。結論としては、淡路島のように車移動が中心となる地域であるほど設置するメリットは大きいと私たちは考えます。ただし選び方を間違えると「せっかく取り付けたのに映っていない」という残念な結果にもなりますので、注意が必要です。

 まず大事なポイントは、画質だけで判断しないこと。いくら画質が高くとも、夜間性能が弱い機種を選ぶとナンバーが読み取りづらいといった問題が生じる場合があります。また、逆光、たとえば夕方の西日などに弱い機種もあるため、「夜・逆光・雨」の見え方を意識しながら選ぶことをおすすめします。

 次にSDカード管理と故障・録画漏れのリスクが挙げられます。ドラレコは付けっぱなしで安心、という装置ではありません。長く使っていく中でSDカードが劣化した結果、肝心な時に録画ができていないというケースもあり得ます。定期的な確認や、推奨されるカードを使用するなど、最低限のケア意識をもって運用する必要があります。

 そして安全面で見落としがちなのが、取付位置・配線・視界確保です。運転の邪魔になる場所に取り付けるのは本末転倒です。視界を妨げない位置、配線が足に引っかからない形、エアバッグの邪魔にならない取り回しなど、機器を取り付ける位置は慎重に考えましょう。

 ドラレコは「高い機種ほど良い」ということはありません。価格ではなく「必要な機能が十分備わっているか」という点が何より重要です。走る場所、走る時間、駐車環境など、状況によって必要な機能の優先順位は変わってきます。もし高機能なドラレコを買ったとしても、自分の用途に合っていなければ宝の持ち腐れとなってしまうことも多いのです。



「事故のため」ではなく

 「安心して運転するため」の装備として考える

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 私たちがドラレコをおすすめする理由は、起こってもいない事故を前提とした話を進めることで、ドライバーの方々の恐怖心をいたずらに煽るためではありません。そうではなく、むしろ逆に、日々の運転において「余計な不安感に振り回されない」ためだと言えます。

 たとえば観光シーズンにおける混雑、狭い道でのすれ違い、駐車場での接触など、様々な場面を不安に苛まれながら運転していると心身ともに疲弊してしまいます。しかしドラレコがあるだけで「万一のときでも後から確認できる」という安心が増え、気持ちの上で負担が軽くなるという方も多いです。


 また車を選ぶ段階から「ドラレコを設置する前提」で考えるというのも一つの方法です。中古車を購入してから後で付ける場合、費用も手間も煩わしく、つい先延ばしになりがちです。しかし最初から必要な装備として加味しておくと、全体の予算も組みやすくなります。

 私たちは無理のない支出で安全性を高める発想を大切にしています。必要な性能、使い方、予算感を一緒に整理して、押し付けがましくならない説明を心がけています。もちろん「何を選べばいいか分からない」という相談からでも大丈夫です。

 車の支払いと安全装備を別々に考えるのではなく、生活全体を見渡した予算の中で「どこまでならば無理がないか」を見極めていく。そうすることによって、結果的に長く安心して使える車選びが可能となります。



淡路島でおすすめしやすいドラレコの選び方

 前後・駐車監視・耐熱・優先順位038-05-%20%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%AC%E3

 淡路島におけるドラレコの用途を考えると、選び方の軸は大きく分けて4つあります。前後2カメラ、駐車監視、耐熱性、そして運用のしやすさです。

 まずは「前後2カメラ」が安心感につながる理由を見てみましょう。追突やあおり運転のような後方トラブル、幅寄せ、車線変更時の接触などは、前方カメラのみでは判断材料として不足です。しかし、同時に後方も映せると状況が伝わりやすくなる可能性があります。とりわけ淡路島では観光シーズンに交通量が増えるため、予期しない後方からの接近に備える意味でも前後2カメラは有効なのです。

 次に駐車中の当て逃げ対策です。淡路島でも買い物や送迎に際して駐車する機会は多いかと思います。駐車監視は便利ですが、バッテリー消費や設定条件が絡みます。どのくらいの頻度で長時間駐車するか、屋外駐車が多いかどうかといった要因によって向き不向きがあるため、必要性を整理して選ぶのが無難と言えます。

 また、見落としがちなのが夏場の車内温度です。真夏は車内の気温がかなり高くなるため、車載機器に負担がかかります。加えて海沿いの環境においては塩分を含んだ空気の影響もゼロではありません。耐熱性を意識しつつ、直射日光を避ける取付位置、定期的な動作確認、こまめな清掃などの運用でトラブルを減らすことができます。

 最後に、普段の走り方の違いによる優先順位を考えてみましょう。頻繁に通勤や送迎をされれる方は「前後2カメラ+夜間性能」を優先される場合が多いです。とりわけ朝晩の暗い時間帯に走ることが多いのであれば、ここは妥協しないほうがいいポイントです。また、観光地周辺を走る方は「逆光に強い、広い画角、録画の安定性」を優先することが多いです。屋外駐車が多い方は「駐車監視」の必要性とバッテリー負担のバランスを改めて検討することをおすすめします。

 このように生活スタイルに合わせてドラレコを選ぶことで、「取り付けてはみたけれど、結果的に使いづらい」という状況を減らすことができます。カタログのスペックだけ見て決めるのではなく、自分の運転パターンに照らして検討していくことが何よりも大切なのです。



淡路島のカーライフでは、

 ドラレコが「安心の保険」になりやすい

 淡路島はほぼ車移動が中心で、運転回数も距離も増加しやすい地域です。そのため、観光シーズンの交通量、狭い道や見通しの悪い交差点など、ヒヤリとする場面が増えがちな条件も揃っています。

 だからこそドラレコは、事故に対する備えという意味合いのみではなく「証拠がない怖さ」を減らし、普段の安心を支える装備として重要です。そのため、ドラレコを選ぶ際は画質だけでなく、夜間性能、SDカードの運用、取付の安全性、前後2カメラや駐車監視の必要性といった各機能を、ご自身の生活スタイルに合わせて整理・検討していくのがポイントです。

 「自分にはどれが必要?」「中古車と一緒に考えたい」など、まずは相談だけでも大丈夫です。一緒に無理のない形を考えていきましょう。



ドラレコ選びや取り付けの考え方、車選び全体の予算の組み方まで、

 まずは相談だけでもOKです

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