走行距離の多い車、買っても大丈夫?
2025/12/29
こんにちは!
カーマッチ神奈川大和店です!
中古車掲載サイトを見てみると、走行距離が数万キロの車も多く見ますよね
一定の距離数を超えている車は値段が著しく下がっていることからも、
安いけど購入してもいいのかなと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな方必見!失敗しない車選びのポイントをご紹介します
①走行距離が低い=良い車 ではない!
中古車掲載サイトを見ていると、走行距離の低い車ほど高い値段が付いていることが多くあります
確かに走行距離が低いほど新車の状態に近いと思われがちですが、走行距離が低いということはあまり乗られていないということです
車は走らないとエンジン内部が劣化するので、走行距離を見て飛びつくのは危険です!
②整備記録チェック!
同じ走行距離が高い車でも、購入しても問題のない車と購入をあまりお勧めしない車があります
中古車を探すときは、整備記録にも注目してみてください!
車は消耗品とも言われますが、しっかり点検整備を受けていれば、走行距離はあまり気にする必要がなかったりもします。
定期的なメンテナンスを受けて走行距離480万キロを達成した車も存在しているんです!
③エンジンタイプや装備の確認!
メーカーによる違いや年式による違いも大きいです
エンジンタイプや車種による違いは車選びの中でかなり重要になってくるポイントです
例えば電気自動車。電気自動車の過走行車両はあまりお勧めしません
電気自動車の中にはバッテリーやモーター類、最近のものだと複雑な制御系の基盤などが多く張り巡らされています
バッテリーは必ず劣化する上、電気自動車においては走行においてバッテリーにかかる負担がガソリン車の何倍にもなります。
走行距離が多い分バッテリーの負担が大きく、さらにバッテリーを交換すると数十万円に及ぶ可能性もあるので注意が必要です
一方ガソリン車はバッテリーへの負担が少なく、交換費用も高くても数万円程度で収まることがほとんどなのでお財布にも優しいです。
また、ガソリンエンジンは小さい基盤の多い電気自動車と比べ、歴史も長く信頼性が高いので、走行距離が高かったとしてもエンジンの状態は良好であることがほとんどです。
同じ車種であってもエンジンタイプは全く異なる場合もあるので、ぜひ一度目を通してみることをお勧めします
複雑な機構があればあるほど車が壊れてしまう可能性は高くなるので装備もできるだけ確認しましょう
電動スライドドアや電動シートなどは便利な機能ですが、その分複雑な配線が敷いてあり、故障も多いです。
走行距離が長く使用期間も長い車であれば、これらの電気系統がいつ壊れるかわかりません!
また、これらの装備は故障の可能性があるにもかかわらず、中古車の値段を高くする要因になっていたりもします
もし費用を抑えたいのであれば、これらの装備がついていない車に注目してみるのも良いかもしれません
賢い自動車選びで余計な費用を発生させずに自動車を購入してみませんか?
カーマッチ神奈川大和店でお待ちしております
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