雪道対策はバッチリですか?冬のドライブ前に確認すべき「愛車の健康診断」
2025/11/30
こんにちは!カーマッチ福知山店です。
いよいよ12月に入り、京都府北部も冷え込みが厳しくなってきました。積雪や路面凍結のリスクが高まるこの時期、皆様の愛車の準備は万全でしょうか?
冬のトラブルは、**「バッテリー上がり」や「スリップ事故」**など、命に関わるものも少なくありません。
そこで今回は、冬の安全・安心なドライブのために、プロが教える「冬の愛車健康診断チェックリスト」をわかりやすくご紹介します。このチェックリストを活用して、本格的な冬を迎える前に、しっかりと愛車をケアしましょう。
1. 安全の要!「タイヤ」の点検は最優先
凍結した路面や雪道での安全を確保する上で、タイヤのコンディションは最も重要です。
1-1. スタッドレスへの交換はお済みですか?
京都府北部、特に丹波エリアでは、早めの雪対策が必要です。初雪予報が出る前、あるいは最低気温が7℃を下回り始めたら、スタッドレスタイヤへの交換を強く推奨します。
また、新品のスタッドレスタイヤは、本来の性能を発揮するために**「慣らし運転」**が必要です。交換後すぐに雪道を走るのではなく、乾燥した路面で少し走行してから雪道に挑むようにしましょう。
1-2. 空気圧の調整
気温が低下すると、タイヤの空気圧も自然と下がってしまいます。空気圧が不足していると、タイヤの接地面積が減り、雪道でスリップしやすくなるため大変危険です。規定値に調整することが安全運転の基本となります。
2. トラブルを未然に防ぐ「視界確保」と「電力」のチェック
冬は、暗い時間帯が増え、視界が悪くなることが多く、電力消費も激しくなります。
2-1. バッテリーの健康状態
**冬はバッテリー上がりが多発します。**寒さによってバッテリー自体の性能が低下する上に、ヒーターやデフロスター(曇り止め)の使用が増えるため、電力消費が急増するからです。
- エンジンのかかりが悪くないか
- ヘッドライトが以前より暗くないか
といったサインに注意しましょう。
カーマッチ福知山店では、専用のテスターを用いたバッテリーの無料電圧チェックを行っています。お気軽にご利用ください。
2-2. ワイパーとウォッシャー液
雪や泥、融雪剤などでガラスが汚れた際、クリアな視界を確保してくれるのがワイパーとウォッシャー液です。
- ワイパーゴムに亀裂や硬化がないか確認し、拭きムラがある場合は早めに交換を推奨します。
- ウォッシャー液の残量チェックと補充は必須です。残量が減っていると、いざという時に液が出ずに視界が一気に悪くなり、事故に繋がる危険があります。
2-3. ライト類の点検
視界の悪い冬道では、自分の車を他者に知らせるライト類が命綱になります。ヘッドライト、テールランプ、ブレーキランプがすべて点灯するか、球切れやレンズの曇りがないか確認しましょう。
3. 見落としがちな重要ポイント
3-1. 冷却水(クーラント)
エンジンを冷やすための冷却水は、凍結防止剤が含まれています。この冷却水が凍ってしまうと、エンジン本体が破損する重大な故障に繋がります。冷却水の凍結温度の確認は専門的な作業となりますので、プロの点検を受けることをおすすめします。
3-2. 冬の携行品チェック
万が一の立ち往生やトラブルに備え、以下のアイテムを車に積んでおくと安心です。
- 解氷スプレー
- スノーブラシ
- 軍手やゴム手袋
- 牽引ロープ
- 毛布や防寒具(特に福知山エリアでは必須です)
【結び(まとめ)】
冬の安全運転は、愛車のコンディションにかかっています。
「忙しくて自分で点検できない」「専門的なチェックをしてほしい」という方は、ぜひカーマッチ福知山店へご相談ください。お客様の愛車をプロの目で診断し、安心して冬を迎えられるようサポートいたします。
カーマッチ福知山店では、より徹底した安全のために、【12か月法定点検】を9,000円から承っております。
※ご注意ください: 12か月法定点検は事前のご予約が必要となります。お電話または店頭にてお気軽にお問い合わせください。
スタッフ一同、皆様が安心安全なカーライフを送れるよう、しっかりとサポートさせていただきます。ご来店を心よりお待ちしております!

